こんにちは!今日でサッポロ未来展の会期が始まって三日目となりました。
今日は朝早くからギャラリーの近くのカフェで開く時間を待っていたという方もいらっしゃって和やかな雰囲気で始まりました。
また、午前中にテレビの取材や昼近くにラジオのAIR-G’で出品者の北田依知子さんの作品が紹介され、放送されたりなどバタバタと過ごしていました。
さて、本日のブログでは、時計台ギャラリーさんの二階と三階を使わせていただいておりますが、特に二階の解説を会場風景と共にしたいと思います。
A室

A室では代表の波田浩司さんや、招聘作家の高松和樹さん、棚澤寛さんといった東京でも活躍されている方々の作品が主に展示されていて、宮地明人さん、佐藤仁敬さんといった若手の人気作家さんの作品もあります。






この通り、人物画が多い部屋となっております。
緊張感溢れる刺激たっぷりな雰囲気でした。
B室

B室では今展で唯一日本画も展示されている部屋となっております。
日本画からは谷地元麗子さんと今回から初出品の久山春美さん、前田健浩さん三名です。





油彩画は現役大学生の菊谷達史さんと佐々木ゆかさんの作品があります。
また、菊谷達史さんは自分のポートフォリオも置いているので来場者の方々もよく足をとめてご覧になってくれています。
ゆったりとした空間になっています。
C室


昨年からの福森崇広さんのアニメーション作品は来場者の方々の興味を引きつけ、今回もまた、前回と違った視点で盛り上げてくれています。
C室では油彩画と彫刻とアニメーションを展示しています。

佐藤舞さんの作品
佐藤舞さんは彫刻で初参加の方で昨年から公募展に出品を始め、意欲的に活動されています。



中川治さんは以前も未来展に参加されていました。
また。同じく今回から初参加の『荒巻賞』を穫った北田依知子さんと三上曜さんは春から大学生になります。
今後とても楽しみな二人です。
力溢れる元気になるような印象を受けた部屋です。