Q1. 普段はどのようなお仕事をされていますか。
普段は弁護士の仕事をしていて、合間を縫ってギャラリーの運営もおこなっています。
Q2. あなたにとっての「郷土」とはどのようなものですか。
意識したことがあまりないものですね。北海道を離れたことがないので、離れてみると分かることなのかなと思っています。
Q3. 旅へ行くとしたらどこへ行きたいですか。
デンマークに行ってみたいです。そして、レゴランド(レゴのテーマパーク)に行きたいです。ロンドンのレドランドへは行ったことがあるのですが、デンマークのは行ったことがないので行ってみたいです。
Q4. 作品を通して伝えたいことはありますか。
最近は、日常生活のなかの無力感や違和感などを吐き出すものが作品になっているような気がします。もしかすると、見る人にもそういったことを共有してもらいたいと思って作品をつくっているのかもしれません。ハッピーな作品もつくれたら良いなとは思っていますが。
Q5. 作品から、科学テクノロジーを連想させたり、何か提示されているように感じました。そういったことに関して、何か意識されていることはありますか。
既存のものにあまり手を加えずに、たくさん並べたり、並べ方を意識的に変な感じにしていて、そこで表現をしようとしています。既存のものも集まって置いてあるだけで、何か違った意味を持つというような部分に面白さを感じてつくっています。
今回の未来展には、さまざまな作家の方がいますが、美術とは全く関係のない仕事をしていて、専門の教育も受けたこともない自分も一緒に展示できることはとても嬉しいです。そして、責任も感じているので、頑張っていきたいなと思っています。 |