Q1. 普段はどのようなお仕事をされていますか。

デザインの仕事です。

Q2. あなたにとっての「郷土」とはどのようなものですか。

作品の原形になるようなもので、無意識にそういうものは出てくると思っています。グレイな感じなどは、生まれ育った苫小牧の影響が出ていると思います。

Q3. 旅へ行くとしたらどこへ行きたいですか。

家を見るのが好きなので、世界中の家を見る旅をしたいです。家を見るとその土地の気候や文化が見えてきます。いろいろな土地に暮らして転々としてみたいとも思っています。

Q4. 作品を通して伝えたいことはありますか。

私の作品は、自分の中のものを解決するようなことをおこなっているので、何かを伝えるような表現的なものではないと思っています。

インタヴュアー 片山実季 / Interviewer Miki Katayama

 




福森 崇広 / Takahiro Fukumori


http://fukumori-takahiro.com

写真、映像、アニメーションなどのメディアを用い、最近は時間をテーマにし
た作品を制作している。

1980 北海道苫小牧市生まれ
2004 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科 卒業

[グループ展]

2008-10  「サッポロ未来展」/札幌時計台ギャラリー/北海道

[公募・その他]

2004  「インターカレッジアニメーションフェスティバル(ICAF)」/東京
2005  「横浜トリエンナーレ『いろとり』(若手日本人作家アニメーション映像プログラム)」/神奈川

[受賞]

2004  「第5回ラッキーストライクジュニアデザイナーアワード」Prof.dr.Michael Erlhoff賞
         「エプソンカラーイメージングコンテスト」準グランプリ