「第16回 サッポロ未来展 in Takikawa」 について

 サッポロ未来展は北海道由来の若手美術家を全国へ、さらに海外でも活躍出来る場をつくり展開を続けています。15回展は入場者が約10,000人を数え、道内外に於ける評価は年を追うごとに高まっております。
 第16回展は地域との関連により滝川市美術自然史館を主会場としての展示を予定しております。出身日本画家の岩橋英遠(文化勲章受章者)のコレクションをメインとしており、北海道道央圏の文化の中心地でもあります。地元市民を始め、各界、各層との交流の視野に充実した企画を考えております。  企画・プロデューサー 髙橋 伸

「第16回 サッポロ未来展 in Takikawa」

ワークショップ

参加型アート・プレゼント

これまでの事業

 これまで、サッポロ未来展は国内外の地方都市と文化的交流や、海外交流事業など幅広く展開し活動を続けてきました。
 第10回記念展では道立近代美術館で開催。また、第12回展はロシア・ノボシビルスク開市 120周年記念イベントとして迎えられ、
初の海外展を開催しました。2015年の第14回展はサハリン州立美術館にて開催し、第15回記念展ではサハリンの同世代美術家を
札幌市に招聘し、2会場で合同展示を開催しました。

お問い合わせ

サッポロ未来展実行委員会事務局
〒060-0032
札幌市中央区北2東1-2
札幌武蔵野美術学院内
Tel: 011-251-7844
Fax: 011-251-7848
Mail: sapporomiraiten@gmail.com